年収1000万 彼氏

どうも。ブログ管理人のきゃるるです。私もかれこれ結婚したいと思って数年たちますが、今の女性無料の婚活サイトってどんな感じなのでしょうか?再び恋活するためにチャレンジしてみます。
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もう二度と「パーティーならばドレスコーデ」という概念は捨て去り、「聞き上手な女性」バージョンで挑みたい

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生まれて初めてのお見合いパーティー。そう、一度行ってみたかったのです。
パーティーだなんて名前が付くのですから、ホテルのこじゃれた会場などで美味しいものが食べれる会に違いないとある意味食い意地もはりつつ参加を決意。

 

やっぱりひとりでは怖いので友人と私の2人で参加表明。

 

しかし、詳細を確認すると会場は不明であり、事前にわかっているのは参加人数なんと100名!ともうその人数だけで大規模なことが見てとれます。
どこかの豪奢なホテルなのだと期待は高まるばかり。

 

当日、もうホテル仕様の服装に身をつつみ、髪型もアップで花をあしらい。
うきうきとパーティーへと向かいます。集合場所はある建物の前に集合とのこと。
しかし。

 

愕然としたのは、人数はかなりもう集まっている様子なのですが、皆さん、かなり軽装備であります。
むしろジーンズの方もいらっしゃいます。

 

私だけ、浮きまくりのドレスコーデ。
そして会場に入るとさらに衝撃の事実!なんと畳の和室!これほどドレスコーデが似合わない空間はありません!はおりものとして持参したストールでぐるぐる巻きになって小さくなる私。

 

まずは整理番号を配られました。
整理番号のある場所に座ってください、と指示あり。友人とはもちろん離ればなれ。

 

うまく男女ごとに座るように番号をふられているようでした。
仕方がないので、こうなったらと「人懐こい私」モードに切り替える私。
お隣のジーンズの男性に、最初から私の服装の訳を話し、笑いを取ることに成功。

 

その話はテーブルじゅうにまわり、私はすっかり「ちょっと残念なお調子もの」として君臨したのです。
もちろんお見合いパーティーにいらっしゃる男性の大半はそんな女性を求めてきている訳ではありません。

 

しとやかで聞き上手な少し恥じらいの残る清楚な女性がこういう場では求められているのです。
笑いを取っている場合では無いのです。

 

お開きになる頃、「楽しかったよ!」だなんて友人さながら男性諸君に肩をたたかれながら、もちろん出会いというものも有り得ず、ひとり寂しく帰るはめになったのでした。ちなみに友人は5名の男性に連絡先を聞かれ、そのうちのひとりと何処かへ飲みに行ってしまいました。

 

私が今後お見合いパーティーに参加するならば、もう二度と「パーティーならばドレスコーデ」という概念は捨て去り、「聞き上手な女性」バージョンで挑みたいと思っております。

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